令和元年度 第2回 いいせんネット研修会(報告)

1 テーマ   「薬局における在宅医療の現状~多職種連携の薬(やく)だつ話~」

2 講 師    水引薬局  東 伸吾 氏

3 日 時   令和元年7月18日(木) 19:00~20:35

 

4 場 所   川内看護専門学校 3階学生サロン

 

5 参加者    講師1名、医師3名、歯科医師1名、薬剤師11名、看護師(医療機関)14名、訪問看護師12名、ケアマネ26名、MSW4名、訪問介護員1名、計画作成担当者1名、支援相談員1名、管理者4名、事務2名、在宅歯科2名、薬学実習生3名、行政3名、事務局4名   合計 93名 

6 内 容    講演・グループワーク

演題:「薬局における在宅医療の現状~多職種連携の薬(やく)だつ話」

講師:水引薬局 東 伸吾氏

 

7 まとめ

令和元年度 第2回いいせんネット研修会は、「薬局における在宅医療の現状」をテーマに、薬剤師の調剤業務、地域連携、かかりつけ薬剤師について、また薬剤師が介入している事例紹介など、水引薬局の東氏に講演していただきました。

講演後は、薬の飲み合わせや居宅療養管理指導について○×クイズ形式で出題し、講師が解答・解説をおこないました。

多くの方々が疑問に思っていることの答えがわかっただけでなく、グループで試行錯誤しながら問題に挑戦して大変盛り上がり、会場全体に笑顔があふれるグループワークとなりました。

今回の研修を通じ、薬剤師が普段どのような業務に取り組んでいるか、また、在宅医療を担う一員として活動され、24時間365日患者様に寄り添う姿勢や覚悟を持ちながら取り組まれていることがわかりました。

研修会後アンケートの結果では、薬剤師との連携について前向きな意見が多数寄せられ、今後の連携へ繋がる研修会となりました。

 

☆研修中の○×クイズの回答&解説の資料をアップしていますので、ご活用ください♪

 

令和元年7月22日

川内市医師会在宅医療支援センター