第2回 多職種連携に係る事例検討会について(報告)

第2回 多職種連携に係る事例検討会について(報告)

テーマ

「訪問リハビリテーションの介入と在宅支援について

日 時

平成29年2月1日(水)19時~

場 所

川内看護専門学校 会議室

参加者

講師:2名、医師4名、歯科医師2名、薬剤師10名、ケアマネジャー28名、退院支援担当者6名、訪問看護師9名、訪問リハ9名、通所リハ6名、訪問入浴1名、福祉用具3名、包括3名、行政関係5名、事務局4名 合計92名

内 容

事例検討会

「訪問リハビリテーションの介入と在宅支援について」

講師:森園病院 訪問リハビリテーション科 作業療法士 八木亮一 氏、阿久根悠加 氏

グループワーク

患者様の「自宅でお風呂に入りたい」という希望を叶えるために多職種ができる支援について

まとめ

今回の事例検討会では、「訪問リハビリとは何か」についての解説と、実際に訪問リハビリが介入をしている事例をあげて、患者様に対する支援の経過と現状を説明いただいた。

また今後の検討課題として、「自宅でお風呂に入りたい」という患者様の希望を叶えるために、心身機能の改善、環境の調整、他のサービスや制度の利用などについて、グループワークで多職種の意見を交換し、今後のよりよい支援につなげるための方法を検討する機会となった。

今後も、多職種の業務を学び、多職種との連携や支援の向上を目指して引き続き事例検討会を開催していきたい。