第2回 多職種連携に係る事例検討会について(報告)

1 テーマ   「ヘルパーができる生活援助と在宅医療」~ヘルパーの仕事の範囲はどこまで~

 

2 日 時   平成30年2月1日(木) 19:00~20:30

3 場 所   川内看護専門学校 会議室

4 参加者   講師1名、医師3名、歯科医師1名、薬剤師5名、看護師3名、訪問看護2名、ケアマネジャー20名、退院支援担当者6名、ホームヘルパー10名、小規模多機能型居宅介護5名、有料老人ホーム5名、行政3名、在宅歯科2名、スタッフ5名

合計71名

5 内 容   【グループワーク】

○×クイズ:ヘルパーが出来る身体介護・生活援助に関する問題について

【講演・解説】

演題 :「ヘルパーができる生活援助と在宅医療」

~ヘルパーの仕事の範囲はどこまで~

講師 :薩摩川内市ホームヘルパー協議会代表

ヘルパーステーション美里園 中村陽一様

 

6 まとめ   平成29年度 第2回事例検討会では、「ヘルパーができる生活援助と在宅医療」~ヘル

パーの仕事の範囲はどこまで~というテーマで、中村陽一様にご講演いただいた。

グループワークの○×クイズでは、医療行為を含んだ身体介助・生活援助に関する58問の問題に取り組んでいただいた。問題を解いている際は、笑顔が多く見られ、活発に意見交換が行われていた。その後の講演では、○×クイズの解答や解説、薩摩川内市ホームヘルパー協議会での現状、取組みについてお話いただいた。

今回の研修は、在宅医療を支えるホームヘルパーの役割、緩和されたヘルパーの医療行為とその範囲について、○×クイズを通じて和やかな雰囲気で学ぶ機会となった。

来年度は、専門的知識の向上を目的に、地域に根ざした在宅医療の推進につながるように今後も研修会等を継続していきたいと感じた。

 

平成30年2月23日

川内市医師会在宅医療支援センター