H30年度 医療介護連携に関する意見交換会について(報告)

H30年度 医療介護連携に関する意見交換会について(報告)

1 テーマ  「みんなでつくる薩摩川内 医療・介護連携 ~お互いを理解し、一歩踏み出そう!!~」

2 日 時   平成30年11月7日(水) (意見交換会):19:00~20:40  (懇親会):20:50~21:30

3 場 所   川内市医師会立川内看護専門学校 3階学生サロン

4 参加者  (意見交換会)
講師:2名、医師:4名、看護師:37名、訪問看護師:16名、ケアマネジャー:21名
退院支援担当者:9名、地域包括:4名、行政:4名、その他:4名、事務局:6名
合計107名
(懇親会)
講師:2名、医師:4名、看護師:24名、訪問看護師:14名、ケアマネジャー15名
退院支援担当者:5名、地域包括:4名、行政:3名、その他:3名、事務局:5名
合計79名
5 内 容   【講演】
①演題:「入退院調整ルール」について
講師:川薩保健所 健康企画課 技術専門員 栗野 孝子氏
②演題:「急性期病院の入退院状況、入退院支援についての取組みと現状」
講師:川内市医師会立市民病院 地域連携室 看護師 瀬戸口 久美子氏
【グループワーク(職種別)】
導入:川内市医師会 副会長 小山 寿
テーマ:「みんなでつくる薩摩川内 医療・介護連携~お互いを理解し、一歩踏み出そう!!~」

6 まとめ
今回は、入退院調整ルール作成の目的、進捗状況の報告や急性期病院の入退院支援の取組みと現状を報告していただき、お互いの立場や現状・役割を理解した上で、医療機関と在宅担当者がどのように連携を図っていけばよいのか、考える機会となった。
グループワークでは、薩摩川内市で働くそれぞれの職種として、「① 明日からできること」「② 1年後にできること」「③ 3年後に達成したいこと」の目標と具体策を話し合った。それぞれの職種より「お互いを理解し、互いの専門分野についても学ぼう」「温もりある連携をしたい」など今後より良い連携が図れる意見が挙げられた。
懇親会では、参加者同士が楽しい雰囲気のなかで顔の見える関係作りができ、交流を深めることができた。医療介護連携について、地域全体で作りあげていけるよう、今後も意見交換会を企画していきたい。

平成30年11月13日
川内市医師会在宅医療支援センター