薩摩川内市社会福祉・ボランティアフェアについて(報告)

平成30年度 薩摩川内市社会福祉・ボランティアフェアについて(報告)

1 テーマ:すべての市民が住み慣れた地域で、お互い支え合い、安心して健やかに暮らせるまちづくり
~みんなが主役、みんなで支え合うまち、薩摩川内市~
2 主催:薩摩川内市社会福祉協議会・薩摩川内市高齢者クラブ連合会
3 共催:薩摩川内市、薩摩川内市教育委員会、薩摩川内市民生委員・児童委員協議会連合会、薩摩川内市
身体障がい者協会、薩摩川内市手をつなぐ育成会、薩摩川内市母子寡婦福祉会、薩摩川内市精神
保健福祉促進の会、薩摩川内市ボランティアフェア団体、薩摩川内市保育連合会、川薩地区老人
福祉施設協議会、川内市医師会
4 後援:鹿児島県社会福祉協議会、鹿児島県老人クラブ連合会、鹿児島県共同募金会、日本赤十字社鹿児島県支部、薩摩川内市生涯学習推進本部、薩摩川内市コミュニティ協議会連絡会
5 協賛:薩摩川内市女性団体連絡協議会、 薩摩保護区保護司会
6 開催日:平成30年11月10日(土) 9:00~15:00
7 会場:薩摩川内市総合福祉会館
8 内容: ① 講演 11:10~12:00
演題:「在宅医療ってなぁに?」
講師:医療法人興隆会 有村医院院長 川内市医師会理事 有村 隆 氏
② 在宅医療相談コーナー 9:00~15:00
担当:在宅医療支援センター、在宅歯科推進室
③ アンケート調査(内容:講演や医療介護に関すること)
9 来客数等:ボランティアフェア全体 454名(パンフレット配布数より)
講演 125名
アンケート回収  74名

10 まとめ
今回、薩摩川内市社会福祉協議会・薩摩川内市高齢者クラブ連合会ご協力のもと、初めて「薩摩川内市社会福祉・ボランティアフェア」に参加させていただきました。
開催にあたっては、企画・立案の段階から、行政や事業所、作業部会の委員にも参加していただき、検討を重ねて一つ一つ作りあげて参りました。
当日は、薩摩川内市民の皆さまをはじめ、各事業所からも多くの方にお越しいただきました。
1階玄関横に相談ブースを設け、在宅医療支援センターの活動内容等の周知や相談対応を行いました。有村医師の講演では多くの聴講者が来場し、熱心に聴かれる姿がみられました。アンケート結果からも、全体として「良かった」との感想をいただき、「在宅医療について身近に感じることができた」という意見が多く、在宅医療におけるサービスやスタッフなどについてもおおむね「理解できた」との評価でした。
また、在宅医療支援センターについて、4分の1の方が今回の講演で初めて知ったとのことで、市民への周知・啓発につながったと感じます。
ボランティアフェアに参加させていただき、講演や相談ブースを設けたことにより、市民の方が自宅での療養や在宅医療について考えるきっかけとなったのではと考えます。多職種が連携して支援する仕組みを作るために、今後も引き続きセンターとしての役割を果たしていきたいと思います。

 川内市医師会在宅医療支援センター